2011年12月30日、はっぴーすまいるで『深谷へGOo』上映会が行われました
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群馬の少年 しっかり者でリーダー格、 何等かに護られている。 思春期で微妙な時期。 最近、親父との会話も少なく なるが、結局親父の言う事に 影響され、行動してしまう。 山内智寛 中学一年生 『深谷へGOo』監督 |
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群馬の少年 切れキャラ、空手黒帯、行動力がある。 雷神を味方につけている。 三田 隼 中学一年生 |
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群馬の少年 几帳面、ゲームが好きでない、 上毛カルタ好き。 デカイバックには何でも入って いる。 高橋真吾 中学一年生 |
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群馬の少年 おっとり、しかし柔道黒帯、 凄い身体能力。 風神を味方につけている。 矢嶋忠史 中学一年生 『深谷へGOo』 |
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群馬の少年 芸人を目差している、わざと群馬の方言を使う。 吉井夢人 中学一年生 |
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群馬の少年 ちょっとヒネクレ、好奇心旺盛。 高橋優音 中学一年生 |
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不思議な少年 服装、体格、自転車が明らかに違うのに、 三人には夢人に見える。 深谷の仙人と同一人物。 新井元康 中学一年生 |
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妹(元気すぎる子供) 歌と踊りが好き 山内美穂 小学一年生 |
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埼玉の少年A 自分の生き方に迷っている 韮塚悠貴 |
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埼玉の少年B 自由人 江森桃介 |
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伝説の先輩 体は大きいが、腰痛で声が出ない 冨加津悠人 |
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母 セミより声の大きいお母さん 山内由美子 『深谷へGOo』 |
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ランナー マラソンで世界一周を目差している 村山 至 |
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父 変わり者、自称造形作家、ベテラン平社員。 最近、息子との会話が少なくなり、 わざと変な格好をして会話しようとす るが、方向性を間違えている。 山内まも留 『深谷へGOo』 |
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案内人 深谷の仙人(予知能力あり)、渋沢栄一の子孫 入江 明 |
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映画館支配人 渋沢栄一の生まれ代わり、 (色々なモノが見えてしまう) 竹石研二 |
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深谷名物ブーメラン竹とんぼ名人 地元の発展に貢献している (深谷三兄弟) 中嶋義明 |
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埼玉の男 自分はまだ若い、まだ若い奴には負けないぞと思っている。 (四兄弟を避けるため帽子をかぶる) 小林 真 |
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映画館受付 鋭い洞察力 田村麻耶 |
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蒟蒻屋の娘 地元の衰退を愁い、何かせずにいられない。 佐藤ゆうり |
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深谷のケンちゃん 一言多いボケ 近藤健司 |
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深谷のアッちゃん 絶妙なツッコミ 金子 敦 |
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深谷に引き寄せられた人 浅井良江 |
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深谷シネマスタッフ 井上紀久雄 |
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何等かの力に引き寄せられて来た人々 深谷シネマのお客様(二十人) |
交通整理(声のみ) 山内 守 中学生の声 大人達の声 |
そーだんべぇ 群馬を代表する助動詞で「〜だ!」と断定的に使用する。また「〜でしょ?」という疑問にも使えるとても便利な言葉。
とりあえずだんべえを語尾につけるだけで、立派な群馬弁になる。
「そーだんべぇ!」→「そうだろ!」。「ゆったんべぇ?」→「いっただろ?」
さらに、地域によってだんべぇと同様の表現が変化する
桐生方面→「〜だがん」。太田方面→「〜だにぃ」。沼田方面→「〜だっぺ」。利根郡の一部→「〜だっぴゃあ」。
多野郡の一部→「〜だにゃあ」。
そうなん 「〜の?」の意。発音は尻上がりな感じ。使用頻度が高い。
「そうなん?」→「そうなの?」
そーなんさぁ 「〜ね」の意。県民は老若男女問わず「さぁ」をよく使う。東毛方面では特に顕著。
いくんさぁ 「今日、映画を観に行くんさぁ」→「今日、映画を観に行くんだよね」
そーなんかい 「疑問を表す。特にお年寄りはよく使う。「そうなんかい?」→「そうなんですか?」
まっさかくたびれた 群馬弁独特の言い回し。予想以上にという意味を含む。「疲れた」
おーかくたびれた たいそう疲れた。「大変疲れた」
なっからくたびれた おーかよりも強烈。「ものすごく疲れた」
はぁけえるべぇ 年配の人に多く使われる、物事の傾向、時には強い意志が感じられる表現で「もう」という意味合い。
「はぁけえるべぇ」→「もう帰りましょう」
いきあう ただ「会う」のではなく「いきあう」のだ。たまたま偶然会う、といった意味合い。県内広い範囲で使われている。
じんばら 内臓、はらわた
かんます かき混ぜる、かき回す
おこんじょ いじわる(中毛方面)
びっこひゃっこ 互い違い
はあて 風花(西毛方面)
たまげた びっくりした
おやげねー 「かわいそう」という意味。おもに中毛〜西毛方面で使われる。古き和語でもあるが意味を知らない人は多い。
上毛かるた
上毛かるた(じょうもうかるた)は、1947年(昭和22年)に発行された郷土かるたである。群馬県の土地、人、出来事を読んでいる(全44枚)。上毛とは群馬県の古称。毎年1月の予選大会の後、2月に行われる上毛カルタ県競技大会に向けて、群馬県内の子供達は冬休みを利用するなどして練習に励む。そのため、子供時代を群馬県で過ごした人はかるたの読み札をほぼ暗記している。札の中で、「ち」の札だけは時代によって、読み札の文言が変化する。「ちから あわせる ○○万」の○○の箇所に、その時の県人口が入るためである。1993年から、200万となっている。上毛かるた大会では個人戦と団体戦があり、個人戦は1対1で、団体戦は3対3で行われる。
両者が向かい合って座り、それぞれが22枚のとり札を個人戦では3段に、団体戦では2段に並べる。
読み手は最初に2回の空読み(「鶴舞う形の群馬県」を2回読む)を行い、その次に読む札から競技が始まる。読み手は各読み札を2回ずつ読む。お手つきは、正しい札がある陣地側の札に間違って手をついた場合はペナルティ無し。正しい札のない陣側の札に間違って手をついた場合はペナルティになって相手に1枚を渡すことになる。
最後に2枚残った時点で札を左右に並べ直し、最後から2枚目を取った側が最後の1枚も得る。
団体戦の場合、最後の2枚の対戦は中央に座る者だけで行う。勝負は、個人戦の場合は取った札が多い側の勝利となる。22枚対22枚の場合は「つ」札を持つ側の勝利になる。団体戦の場合は取った札の枚数に役札の得点を加えた合計点が多い側の勝利になる。同点の場合は「つ」札を持つ側の勝利になる。
上毛かるたの団体戦においては、特定の札の組合せを集めると役となる。以下の役がある。
おかめきけ(五市札) 20点役 群馬県の5大都市(旧5市)を表している。お -太田市 か -高崎市 め -伊勢崎市 き -桐生市 け -前橋市
すもの(三山札) 10点役 上毛三山を表している。 す - 赤城山 も - 妙義山 の - 榛名山
つちけ(親札) 10点役 群馬県の地形・人口・県庁を表している。 つ - 県の形 ち - 人口 け - 前橋市(県庁所在地)
尚、小学生は五市札及び三山札、中学生はすべての役が適用される。
あ | 浅間のいたずら鬼の押し出し | た | 滝は吹き割り片品渓谷 | ま | 繭と生糸は日本一 | ||||
い | 伊香保温泉日本の名湯 | ち | 力あわせる二百万 | み | 水上、谷川スキーと登山 | ||||
う | 碓氷峠の関所跡 | つ | つる舞う形の群馬県 | む | 昔を語る多胡の古碑 | ||||
え | 縁起だるまの少林山 | て | 天下の義人茂左衛門 | め | 銘仙織出す伊勢崎市 | ||||
お | 太田金山子育呑龍 | と | 利根は坂東一の川 | も | 紅葉に映える妙義山 | ||||
か | 関東と信越つなぐ高崎市 | な | 中山道しのぶ安中杉並木 | や | 耶馬渓しのぐ吾妻峡 | ||||
き | 桐生は日本の機どころ | に | 日本で最初の富岡製糸 | ゆ | ゆかりは古し貫前神社 | ||||
く | 草津よいとこ薬の温泉 | ぬ | 沼田城下の塩原太助 | よ | 世のちり洗う四万温泉 | ||||
け | 県都前橋生糸の市 | ね | ねぎとこんにゃく下仁田名産 | ら | 雷と空風義理人情 | ||||
こ | 心の灯台内村鑑三 | の | 登る榛名のキャンプ村 | り | 理想の電化に電源群馬 | ||||
さ | 三波石と共に名高い冬桜 | は | 花山公園つヽじの名所 | る | ループで名高い清水トンネル | ||||
し | しのぶ毛の国二子塚 | ひ | 白衣観音慈悲の御手 | れ | 歴史に名高い新田義貞 | ||||
す | 裾野は長し赤城山 | ふ | 文福茶釜の茂林寺 | ろ | 老農船津傳次平 | ||||
せ | 仙境尾瀬沼花の原 | へ | 平和の使徒新島襄 | わ | 和算の大家関孝和 | ||||
そ | そろいの仕度で八木節音頭 | ほ | 誇る文豪田山花袋 | ||||||
・ | ・ | ・ | ・ |
1945年夏の敗戦後の日本国土は荒廃し、国民は物資は欠乏し精神的にも困窮を極めていました。
このような世相の中で、育つ子どもたちに夢と希望を与え、郷土愛と日本国民としての誇りをもってもらいたいと願って「上毛かるた」は作られました。読み札の裏には歴史研究家丸山清康による解説文を、絵札は画家の小見辰男が描いています。
さいたま郷土かるた
さいたま郷土かるたは、県内の子供たちに地元埼玉の歴史を良く知ってもらおうと、昭和57年に作られました。
このかるたには県内の名所・旧跡や文化・特産物などが、美しく分かりやすい絵札と読み札で紹介されていて、遊びながら郷土埼玉を知ることが出来ます。46枚の札を取り合うかるた大会は子ども会の全県的行事になっていて、毎年、2月から毎週子ども会での練習が始まります。1月21日には市内の大会があり、そこで勝ち抜くと地区大会、その次に埼玉県大会があります。
あ | 荒川は 豊かな埼玉 つくる川 | す | 住む人の 暮らし支えた 野火止用水 | の | 農民の 苦しさ語る 秩父事件 | ゆ | 雄大な 流れが光る 坂東太郎 |
い | 一枚に 心をこめて 小川和紙 | せ | 千年の 歴史伝える 慈光の山寺 | は | はばたけシラコバト 県の鳥 | よ | 養蚕の 技術進めた 木村九蔵 |
う | 梅の花 越生の里の 春日和 | そ | 空高く のびよ埼玉 ケヤキの木 | ひ | 百穴は 古代の人の 墓の跡 | ら | 羅漢様 笑顔泣き顔 勢揃い |
え | 江戸に米 舟で運んだ 通船堀 | た | 玉淀に 映る鉢形 城の跡 | ふ | ふるさとの 伝統工芸 桐たんす | り | 両神山 ヤシオツツジに コノハズク |
お | 荻野吟子 日本の女医 第一号 | ち | 秩父路の 夜空にひびく 笛たいこ | へ | 平家の士 討って涙の 直実公 | る | るり色に 輝く秩父湖 二瀬ダム |
か | 金讃の 緑を映す 鏡岩 | つ | 土の香に ふるさとの味 深谷ねぎ | ほ | 宝蔵寺沼 ムジナモ 国の記念物 | れ | 霊場を まわるお遍路 秩父谷 |
き | キューポラの ならぶ川口 鋳物まち | て | 鉄剣の 百十五文字 稲荷山 | ま | 万葉の 昔をしのぶ 小崎沼 | ろ | ローム層 郷土をおおう 火山灰 |
く | くっきりと 大だこ揚がる 宝珠花 | と | 栃本の 関所越えして 甲斐信濃 | み | 見えずとも 心で学ぶ 塙保己一 | わ | 輪になって 秩父音頭で 盆踊り |
け | 県の旗 まがたま十六 心の輪 | な | 長瀞は 地質の宝庫 岩だたみ | む | 武蔵一の宮 氷川神社の 大湯祭 | を | 埼玉を かざる県花は サクラソウ |
こ | 子どもの日 大空泳ぐ 加須の鯉 | に | 日本の 産業育てた 渋沢翁 | め | 明治四年 うぶ声あげた 埼玉県 | ん | 草加宿 今に伝わる 手焼きせんべい |
さ | 狭山湖を 香りでつつむ 茶の畑 | ぬ | 沼や池 代用水で 田にかわる | も | 森の道 ペダル軽やか 森林公園 | ||
し | 重忠の 面影のこす やかた跡 | ね | 姉さんの 幼い思い出 ひな人形 | や | やぶさめで 馬に乗る子の 勇ましさ |
2006年から新しくなり「彩の国21世紀郷土かるた」になりました。絵札は、子供達の絵が描かれていているのですが、中の内容が一新しました。
3人チームでやる団体戦と個人戦があり、【シンボル札】「さ」「せ」「ん」の3枚を取ると点数が10点追加になりま
他に【3人札】「い」「う」「を」も3枚揃うと10点プラスです。
彩の国21世紀郷土かるた
あ | 朝露に ぬれて輝く 古代蓮 | す | 澄みきった 空に向かって 龍の舞 | の | 農民の 苦しみの形 秩父事件 | ゆ | 夢の森 笑顔あふれる ミューズパーク |
い | いざ出陣 太平めざし 直実公 | せ | 清流に 生き長らえよ ムサシトヨミ | は | 版木にて 歴史をきざみ 名を残す | よ | 嫁に行く 娘に親から 桐タンス |
う | 宇宙まで 夢をとどけた 若田光一 | そ | そびえ立つ 高山不動の 大イチョウ | ひ | 百穴の 自然の宝庫 ひかり苔 | ら | 羅漢さま どこか似ている 友だちに |
え | 栄一も 食べたネギ入り にぼうとう | た | 体育祭 秩父音頭で もり上がる | ふ | ふるさとの 桜の名所 権現堂 | り | 林業に 命捧げた 本多静六 |
お | おりづるに 願いをこめて 小川和紙 | ち | 町民が 蕪木役者の 小鹿野町 | へ | ベーゴマは 鋳物のふるさと 川口産 | る | ループ橋 雁坂越えて 桃の里 |
か | 川越の 音なりひびく 時の鐘 | つ | 通船堀 江戸まで結ぶ 川の道 | ほ | ホイッスル ひびけ心の スタジアム | れ | 連綿と 催馬楽神楽 響きあり |
き | 巾着田 真っ赤に染める 彼岸花 | て | 伝統の ささら獅子舞 受け継ぐ子 | ま | まが玉は 過去と未来の 首かざり | ろ | ローム層 赤土吹き上げ 風に舞う |
く | 雲よりも 高くとんでけ シラコバト | と | 遠い旅 道筋語る 利根の水 | み | 見沼の田 歴史を映し 空かつぐ | わ | 和装の美 今に伝える ひな人形 |
け | ケヤキの木 セミも木かげの 夏休み | な | 夏の夜 鉢形城に 咲く花火 | む | 武蔵野の 面影残る 平林寺 | を | 女医一号 未来を開いた 荻野吟子 |
こ | 古墳群 武蔵の豪族 眠る墓 | に | にらめっこ 武州だるまの 目を入れて | め | メロディに ふるさとのせて 下總皖一 | ん | シンボルは さいたまアリーナ 新都心 |
さ | サクラソウ かれんに優しく 県の花 | ぬ | ぬくもりが 藤からあふれる 玉敷神社 | も | 森の中 トトロをさがす 大冒険 | ||
し | 初夏つつじ 秋は紅葉の 両神山 | ね | 眠りから さめたオニバス 北川辺 | や | 流鏑馬で 矢を射る子らの 武者姿 |